仁希のthankfulな日々
Now the sun's coming up
Tom Waits(トム ウェイツ)の「Ol' 55」
私の大好きな曲。ライヴで歌ったこともあるけど近年は全く歌ってない。
あの雰囲気を出せる演奏者に出会えてないのも理由の1つだけど、果たしてあの感じで仁希が歌っていいものかと悩んでしまって。
イーグルスがカヴァーして有名になった曲でもあります。
曲の内容はコチラ
youtubeはコチラ。 でも出来れば、アルバム「Closing time」に収録されたものを聞いて欲しい。
このアルバムは彼のデヴュー作ですが、彼の多才振りがうかがえる名曲ばかり。
さてこの「Ol' 55」
明け方、愛車の55年型ロードマスターを走らせると、とても神聖な気分になる。誰もわかっちゃくれないけど、生きていると感じる瞬間なんだ。そして夜空から消えようとしている星たちを引き連れパレードをしている気分になるんだ。
そう歌っています。
トムはデヴュー前クラブで歌っていたそうで、もしかしたらクラブでの仕事の後家路へと向かう車で感じたことをこう歌ったのかもしれません。
なんだかわかります。私もよく下関から博多へ歌いに行っての帰り道、朝焼けの中高速道路を愛車を走らせてると、ライヴの失敗やミュージシャンからのダメだしとか(^^; お客さんの反応とか、そんなことちっぽけに思えなんだか前向きにまた頑張ろう!なんて思えたものです。
よく明けない夜はないなんて言います。
人生でも真っ暗闇の中を手探りで長い間彷徨っても、いつか夜が明けるように少しずつ周りのものが見えてきて、進むべき道が示されたりする。
新しい夜明け、、、期待と不安が入り混じる…。



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heart beat
3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧をされますよう、お祈り申し上げます。


テレビを見ると涙が出てくる。
私はただ祈ることしかできないけど。

昨夜ふと頭の中に浮かんだ曲。motoの「heart beat」
Can you hear my heart Beat ?
Can you hear my heart Beat ?

これを何度も見た。
きっと安否確認をしたいけど、いろんな理由でできない人たちがたくさんいる。
ただ無事であることを信じて、心を寄り添わせている人たちがたくさんいると思う。
あなたのために、あなたたちのために。
いろんなかたちで繋がり続けていること、決して忘れないでください。




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no more blues


先日からうちの玄関にいる沖縄土産のシーサーの親子。かわいい。背中にちょこんと子が乗ってます。
シーサーとは伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに 据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つそうで、口をあけた方がオスで福を呼び込み、口を閉じたメスが悪いものを入れず、福を逃さないんだそうです。

私が時々ライヴなどで歌う、ボサノヴァの名曲「No more blues」
No more blues, I'm going back home
No, no more blues, I promise no more to roam...
もう憂うつは要らない 故郷へ戻るわ
もう憂うつはこりごり これ以上放浪しないって約束する

(詳しくはこちらをどうぞ)
私は今まで散々好き勝手生きてきて、放浪して、でも何かあると生まれ育った下関に戻って、でもまた新たな場所で頑張って、でもまた結局下関に戻る、、、そんなこと繰り返してきたからこの曲の歌詞が自分のことのようで。
そして曲調もマイナー(暗)からメジャー(明)に転調するところも好き。
歌詞のように、もう放浪はしない。
地に足つけて頑張っていかないと!


 
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私も頑張ろう!!


昨夜、私の知人たちのバンド「GOLD−Club」のLIVEがドリームシップであったので、行ってきました!
2部では、アコースティックのユニットが4組出演し、バラエティーに富んだ飽きさせない内容で。
3部はロックンロール有り、ヒデキ有り(YMCAをみんなで踊りました)、大盛り上がりで。
なんだか、とっても良い刺激を受けました〜
楽しいLIVEをありがとうございました。
私も頑張ろう!!



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バンド バンド
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 昨日、バンド練習の途中休憩で、ウッドストック1969のサンタナのバンドの話題に。
仁希はあのドラマーが好きだぁ〜なんて話してたのですが、無性にまた見たくなって。
見たい方はコチラ
ドラムもベースも、もちろんサンタナも、、、すべてが素晴らしい!

で、見てたら思い出したのです。
以前福岡に住んでいた時に一時期活動していたバンド、“Pablo”のことを。
練習の時によくこのビデオを見て盛り上がっていました。
Pabloの彼らはちょっと特異!?な人たちでした。
彼らと出会ったお陰で、少し生きるのがラクになったというか、、、力の抜き方、その瞬間をどう楽しむか、そして音楽との関わり方、、、いろんなことを教わりました。
彼らはいわゆる普通の人たちと切り込み方というか、角度というか、次元というか、、、何かが違うのです。
言葉ではうまく表現できませんが。
でも、彼らといたわずかな時間は仁希にとって、なくてはならない時間だったような気がします。

その時、その時によって一緒に音楽するバンド、メンバーは変わっていくけど、それはそれで意味のあることな訳で。
今日は秋山仁希グループ(友田さんチーム)でイベント。
楽しみです♪
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stay
今朝、ふと聴きたくなって探したyoutube
懐かしい・・・
初めて聴いた時、内容はいまいちピンとこないお年頃でしたが(^_^;
曲の雰囲気とメロディーがとても好きでした。

米米クラブ 「stay」


"振り向いたその時から 全てのものが見えはじめて
幼かった言葉たちを 並べてみても空しいだけ
胸を締めつけた 君の一つの言葉は
理由(わけ)などいらないわ つくろわないでよ 
ただあなただけなの Love Stay
傷つくことに慣れ過ぎ ただ目の前の不安を
その場限りの 偽りの愛で心をなぐさめていた・・・"


この歌詞がなんだか胸でざわざわしたまま、今夜なにげなく見た映画「ベスト・フレンズ・ウェディング

見終わって、なんだか眠れなくなりました。
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rock rock ♪
昨日の日曜日は2週連続dream shipへ。
先週は自分の出演の時しかいられなかったので、各フロアーを見学してみました。
図書館は明るくて広々としてて、、、またゆっくり行きたいです。
で、今回のお目当ては風のホールで行なわれた「rock Jam」というイベント。
市内のロックバンドが5つ出演されたのですが、私の友人のyocoりんから出演するよ!と連絡を頂き、さらに秋山仁希グループのベーシスト神杉さんも出演、さらに最近知り合いになったBBBのこうたさんも、、、ということで行ってみました、、、ら、さらに知人だらけで(^_^;

出演は・・・
●Knockout★Company
友人のhachibeiさんがタイコ叩いてました

●龍天莫羅
仁希はこういった感じの方々も結構好きです。
って、このHPしか見つけられなくて、、、すみません。

●Bomb-san'z

神杉さん、カッコイイ!
仁希グループの時とは違う、ハードな一面を見ることができました。

Brick wall under the Blue sky Band

こうたさんのスラップ、炸裂していました!
ボーカル&ギターのYukaさんがとっても魅力的です!!

●GOLD−Club

トランペットのyocoりん、ぐっと大人っぽくなって素敵です。
最後に皆で「YMCA!」とフリ付で盛り上がった「ヤングマン」楽しかったぁ〜

皆さんに元気を戴きましたぁ〜★
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「時の流れに」
先程見てたドラマの中の台詞の背景で流れていた曲。
いい曲・・・と思いながら記憶のどこかで懐かしさも感じる。
サビの歌詞を頼りにネットで調べると、ポール・サイモンの「Still Crazy After All These Years(時の流れに)」という曲でした。
もの心ついてから自分から聞いた覚えはないけど、なぜか初めて聴く気がしない。
もっと調べると、カーペンターズのカレンがカバーしてたみたい。
"それでだ・・・" こういうことって今まで結構あった。
私が母のお腹の中にいる頃から幼稚園に入る前まで住んでいた社宅の中に、カーペンターズが好きなお宅があって、そこにいつも遊びに行ってはカーペンターズの曲を聴いていたらしい。
きっとその時の記憶。



この曲の内容は、別れた恋人に久しぶりに再会し、彼女への思いがまだ強い事を知る・・・詳しくはコチラのサイトで。
別れてすぐって傷ついてて、相手の顔を見たくなくて一緒にいたっていう現実を消してしまいたいとさえ思ってしまう。
でも、何年も経つと楽しかった思い出や一生懸命だった自分、大切にされてたという記憶だけが残っていく。
今の自分があまり幸せを感じられない時ってふと、過去のあの人がまだもし一人だったら、、、って考えてしまう・・・きっとこう思う人って多いはず。
自分のことを分かってくれている人の傍にいる安らぎ・・・
でももしまたやり直しても新たな衝突や違和感を感じ、過去のいい思い出も失ってしまうかもしれない不安や、今の生活スタイルを保てなくなる窮屈さ。
この曲の内容は、本当に共感できますね。。。

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知らなんだ
私の大好きな洋ちゃんが、私の大好きな大澤誉志幸さんの曲をカバーしてた!
洋ちゃんが「そして僕は途方に暮れる」を好きなのは知っていたけど、やっぱり嬉しいな。
しかも選曲が「微笑みだけがそこにいる」だなんて。
この曲はとてもせつない・・・心が弱ってる時は聴けない曲。
仁希は大澤さんの声が大好きだけど、でもこの洋ちゃんの声にも、ぐっときてしまいました。


2002年に発売されたOFFICE CUEのアルバム「Fallin'」より。
大泉洋さん、音尾琢真さん、 オクラホマさんが歌っています。

「微笑みだけがそこにいる」ではこう歌っています。
  "愛されるより 愛することを
   迷わずに思えば 苦しみも終わるのに"
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A NATURAL WOMAN
私の大好きなキャロル・キングの曲「(You Make Me Feel) A NATURAL WOMAN」


 Lookin' out on the morning rain
 I used to feel uninspired
 And when I knew I had to face another day
 Lord, it made me feel so tired
 Before the day I met you, life was so unkind
 But your love was the key to my peace of mind
 'Cause you make me feel
 You make me feel like a natural woman

 朝の雨を見ても、私は何も感じなかった
 毎日がんばって生きなきゃって思うんだけど、
 ああ神様、うんざりしてしまう
 あなたに出会う前、
 人生はとても意地悪だった
 でも、あなたの愛が心の平和へと導いてくれた
 なぜならあなたは本来の自然な私にしてくれるの
 そう感じさせてくれるの


昨日掃除をしていた時、小さな小さなトゲが指に刺さってしまった。
(この辺りの方言で、"すいばりが刺さった"と言います)
自分で取るには難しく、気になるけど放っておいた。
そして夜、傍にいてくれる人にそのことを言った。
すると、一生懸命抜いてくれた。
ちょっと痛かったけど嬉しかった。
きっと、気になるけど放っておいた他のトゲも、
抜いてくれていたんだと思う。
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