ピンチはチャンス

「チャンスはピンチの姿をしてやってくる」

コレは数日前、目にした言葉。
今まで何度かこういうこと、経験してきた。
ピンチがやってきたときは、本当にどうしたらいいかわからなくなって
動けなくなってしまう。
ピンチの中にいるときは、ただ苦しくて辛くて・・・
でもそのピンチをどうにかすべく、行動を起こすしかなくなってくる。
それには大きな不安や無理、ときにはどうにでもなれ!って思いまで伴ったりする。
あるいは、どんな行動を起こせばいいかわからない時、ただ闇雲に動くのではなく、ただ祈り、
時期が来るのを、答えが与えられるのを待ったり。
自分の意思に反して、周りから背中を押されたり、突き動かされたりするときもある。

でも、そのピンチを通り抜けたとき、自分が以前よりちょっと強くなっていたり、何かが改善されていたり、
思わぬ副産物まで手に入れてたり。
ピンチはチェンジのためのチャンスなんだ。。。

今年に入ってずっと、思い悩んでたことがあった。
苦しみ、衝突し、傷つき、失うものもあって・・・
悩めば悩むほど、話し合いをすればするほど、ぬかるみに嵌っていくようだった。
でも明日、やっと、答えが出る・・・

泣く

泣く

嬉し泣きならいいけど、悲しくてとか、辛くて、泣くって
出来るだけしたくない
誰でもそう思うはず。
私だって、したくない。
しかもそれが真夜中だったりすると余計に、、、夜中ってなんだか感情が高揚する。
よく“ラブレターは夜中に書くもんじゃない”とかって聞くけど、確かに夜中に書く文章って、あとで読み返すと赤面するほど一人で大盛り上がりしてたりする。
逆に感情がネガの方に向くと、とことん過去のちっちゃいことまで掘り起こしてきて、止まらなくなる。
涙も止まらなくなる。
明日また早く起きて仕事なのに、また寝る時間なくなるのに、、、ってそれもまた悲しくなって、止まらなくなる。

そうして、夜中にネガに向かって、止まらなくなって、結局4時間だけ寝て、朝、瞼がはれて、寝不足で辛いはずなのに、妙に気分がスッキリして、なんだか元気まである。
そんな時思う、昨夜の辛かったことは、きっと、解消できずに溜まり続けているストレスを発散させるために、与えられたものだったのかもって。
忙しすぎて、いろんなこと我慢しすぎて、余裕がなくて、いろんな感情を押し殺してても、やっぱり限界ってある。
先日プチ過労でちょっと倒れてカラダから信号でてるのに、翌日からまたそんな信号無視して、同じような日々繰り返してた。
何日か経ってやっぱりよくないって、温泉に行って半日カラダをしっかり休めた。
仁希の大好きな海の見える温泉でリラックスして、カラダの緊張は少し解れた。
でも、押し込めてた感情はそのままにしてたから、だから涙になった。

「泣く」、「涙」、という漢字。
これは仁希なりの解釈で、たぶん違うのだろうけど、
「泣く」 カラダの中の大切な水が、元気になるために、再び立ち上がるために流されること。
「涙」  カラダの中の大切な水が、良い状態に、再び戻るために流されること。
仁希はそんな風に思います。
だから、泣くことも、涙を流すことも、たいせつなこと。
泣いたって、また立ち上がればいいんだしニコニコ

こんなページを見つけました。
科学的にも証明されているのですね・・・

そして、もうひとつ。これはなんだかロマンだか、奥深さを感じさせますね。



door

私の大切な友達、ジェニファーがこんな言葉で私を励ましてくれた。

ひとつのドアが閉じられても
また別の新しいドアが開かれる


新しいドアの向こうには、仁希のための新しいpath(道)が続いてるはずよ
って、私に微笑んでくれました。


今朝、ちょっと良い夢を見て、とても良い目覚めで・・・
そのお陰で、1日いろんな事がはかどったり、ちょっと人に優しくなれたり。

そして、眠りに着く前にまた、人の優しさに触れたり。

明日も良い日になりますよぉに・・・

今日出来ることは・・・

とってもタイムリーに、今の私の胸に突き刺さった言葉
“今日出来ることは、今日済ませなさい、明日のことはわからないのです”
私は今まで、明日できることは明日しよぉ〜!となんでも先延ばしで
ギリギリに切羽詰らないとやらない、、、切羽詰ってもやらない、、、で
その時を迎え自己嫌悪に陥ると言うことを繰り返してきた。
その時は落ち込むけど、立ち直りも早いから結局懲りない人止まり。
特にこの数ヶ月、忙しさを言い訳に本当にしなければいけないことを
後回しにしてきた。
そして目の前の楽しいこと、ラクなことしかしなかった。
そんな私に言葉は続く、、、
“神様は高ぶるものを退け、へりくだる者に恵みをお授けになる”
だから私は大事なものを失い、苦労が与えられた。
あることが終わって、やっと一息つけるから、だから明日からまた
気持ちを入れ替えて、先延ばしにしてたこと、そして新しい挑戦、
いろいろなこと頑張っていこう・・・そう気合を入れたその日に、
昨日まであったものを失って、それらは全て実現不可能なものになってしまった。

今日と同じ明日がまたやってくるとは限らないんだ・・・・・・

“なすべき正しいことを知っていながら行わないなら、それはその人の罪です”

いつかきっと

いつかきっと、、、ね・・・ いつかきっと
佐野元春さんの「SOMEDAY
先程、小田和正さんとTVで歌ってたMoto
久し振りに動くMotoを見ましたニコニコ
やっぱりこの曲大好きです。
あのピアノのイントロのフレーズが流れてくると
心の中の何かをぎゅっと掴まれる様な、そんな気分になります。

「30代には30代のいつかきっと、40代には40代のいつかきっとがある」って
そんなことMotoが言ってました。
ん・・・そうかもしれない
私がしたこと、正しかったのかどうなのか、、、
まだ答えが出てないことがある
久し振りに見たmotoがそのことを思い出させた。
人って、大切な時に、大切な人に、嘘をつくことがある・・・
前を向くために、前を向かせるために。

いつかきっと
わかるときがくるはず
いつかきっと

おちたいの

12月4日は私の親友のお誕生日
久し振りに会った彼女は元気そうで一安心。。。
でもストレスでちょっと太っちゃったんだって・・・
そうは見えなかったけど、、、
似たもの同士の私たちはやっぱり、同じストレス太り体質なんだ(^_^;)
美味しいもの食べて、たくさん食べたのに、やっぱり甘いものは別腹

本音で語って、ゲラゲラ笑って楽しい時間を過ごしました。
で、今日の結論・・・「恋はするものではなく、おちるもの!」
恋ってしたいといってできるものではないんですよね、、、
気が付いたらおちてた・・・みたいな。
おちたいてれちゃう

ここ数年、彼女は本当に様々な試練、困難を乗り越えてきた。
今日、久し振りに会って、また何かを乗り越えてた。
本当に彼女は強い人だなぁって尊敬する。
きっとこれからはHAPPYなことがたくさんあるはず。。。
お誕生日おめでとう・・・
これからもお互い頑張っていこぅ

季節は待つものだ・・・って

27日のバグダッドカフェでのライヴで気分が悪くなって帰っていった仁希を心配して
バグのTAKAさんが、仁希の話を聞くために素敵なcafeに連れて行ってくれましたニコニコ
で、さっき、戻ってきましたー
バグライヴについて建設的な話し合いも出来ましたし、女同士深い話なども。
やっぱりTAKAさんはとても尊敬できる素敵な女性です。。。
仁希なんてまだまだ甘いなぁって思いました。
最近の仁希は、珍しく感情の起伏が激しかったのでかなり意識が混濁して
大変な状態でしたが、口に出して説明して聞いてもらっていくうちに
頭の中が整理されて、ずいぶんスッキリしてきました。
TAKAさんに言われた、、、「自分はどうしたい、どうなりたい、どう
進んで行きたい、それが明確になったら、仁希ちゃんが抱えてるものが
クリアされるよ。きっと仁希ちゃんならすぐ乗り越えられるよ」って。
本当にその通りだと思いました。なんだか勇気を貰いました。


ふとそのcafeに、その空間に、この時に、この曲しかありえないという曲が流れてきました
キャロル・キングの「SWEET SEASON」 私にとってもっとも大切な曲。
そして、1998年に放送された同名のドラマに出てくる万国橋沿いにある
「SWEET SEASON」というお店に、まるで自分がいる様な錯覚に・・・
甘く切ない記憶が戻ってきた・・・あの頃にもし戻れたら、もっと素直になって・・・なんて考えてみたけど、やっぱり過去には戻れないし、、、
そのドラマに出てきた言葉、「季節は待つものだ・・・って」
そうかもしれない。
もっと素敵な季節がまた廻ってくるかもしれない・・・
そう、TAKAさんにも言われた、「今できること、今やらなきゃいけないこと
してようよ」
そうだ・・・そうして季節を待とぅ。

地球交響曲

今日、「地球交響曲」という映画を見に行きました。
「地球の声がきこえますか。」という呼びかけで始まる映画「地球交響曲」は、今この時代に、母なる星・地球の未来にとって示唆にあふれたメッセージをもつ人々をドキュメントしたオムニバス映画です。
とあります。その第1番を見ました。
実はこの映画のことを知ったのは一昨日の夜。
たまたまその前日の木曜に知人からある本を借りて、昨日一気に読んだのですが、その本の内容とこの映画が見事にシンクロ(synchronicity)してて、驚きました!
きっと今の私にはこれらのことを知る必要があったのでしょう・・・
確かに本とこの映画を通して様々なことを考えさせられましたし、大きな
感動と希望を貰いました。

今、人間のエゴで地球環境が破壊され、温暖化や脅威を増す自然災害、
格差社会、まもなく崩壊するであろう資本主義、、、など。
マスコミも悪いことばかり取り上げ、なおさら不安を煽る。
だから私は心のどこかで、近い将来この地球がリセットされ、その時に
私もなくなってしまえばいいと思っていました。
でもそう諦め投げ出してしまうのは早いようです、、、というか無知過ぎました。
地球からの声を聞き、現在の常識にとらわれず、愛と希望を持って
素晴しい未来を築こうと努力している人たちがたくさんいる・・・
今の私に何が出来るかわからないけど、まずできること、、、
偏った情報に惑わされず、いろんなことに目を向け、耳を傾けていきたいと思います。

映画の中のダフニー・シェルドリックの言葉
『エレナは全てを知っている。それでもなお人間を愛している』
エレナとは象牙密猟者に親を殺され、ダフニーに育てられ野生に還って行ったメスの象。その後もダフニーと共に、同じ境遇の象を育てている。
象は高い知性を持ち、人間が象牙のために親や仲間を殺すことを知っている。
だから殺された仲間の象の象牙を抜き、隠し、せめてもの弔いをするそうです。
エレナは人間に親を殺され深い心の傷を持ち、密猟者による仲間の死を
見続けている・・・それでも同じ人間であるダフニー達を愛し、助けている。
きっと、全ての動物や植物、そして地球自体も、良くなっていくための協力は惜しまないはずで、もっともっと大きな力や可能性を秘めている。
そのことに一人でも多くの人が気づいていくことが必要なんだと思います。

君の友達

3日の朝、私の大切な仲間で、何度も一緒にステージで演奏した
ドラマーの斎藤BBさんが、交通事故で亡くなられました。
昨日(6日)告別式でお別れしたのに、未だ信じられません・・・
信じたくありません。
6年前に出会って以来、本当に多くのことを教わり、多くの経験を
させて頂きました。また彼を通して多くの方と出会うことができました。
会う度に、「コレ良いから聴いてみて」とCDをくださったり、
一緒にステージに上がらないときでも、ライブを見に来てくださったり。
たくさん夢を持ってて、いつも夢を追いかけて走り回ってるような、、、
生き急ぐ・・・まさにそんな人生だったように思います。
本当にこれからだったのに、、、悔しくてしかたありません。

5日お通夜が執り行なわれていた時、私は博多のニューコンボでライヴでした。
胸が押し潰されそうな思いでしたが、斎藤さんが聴いててくれればと
彼が好きだった曲、キャロル・キングの「You've got a friend(君の友達)」を歌いました。
たまたまこの日、ライブに来てくれた私の友達が偶然誕生日だったので
その友達の為にも感謝の気持ちを込めて歌ったのですが。
君が落ち込んで悩んでいるとき
そして助けが必要なとき
そしてすべてがうまく行かないとき
目を閉じて私のことを思い出して
そうしたらすぐに君のところへ行くよ
真っ暗な夜でも明るくするために
そう君には友達がいるんだ

斎藤さんはjazzはもちろん、いろんなジャンルの音楽に興味を持ち
英語の歌詞も全て理解しながら聴くような、本当に音楽が好きな方でした。
いや、音楽だけではなく美術、文学、様々な分野の知識を豊富に持つ方でした。
そんな斎藤さんのことを思いながら、You've got a friendを歌っている途中、
突然、本当に突然、ステージ内のスピーカーの音量のレベルが上がって
とてもクリアに聞こえるようになったのです、、、私もピアノの工藤さんも
動揺するくらい突然に・・・
きっと斎藤さんがここに居て、聴いてくれてて、それでこうしてくれたのだと
思わずにはいられませんでした。

斎藤さんの意思は、きっと斎藤さんを慕っていた多くの方が引き継ぐことでしょう。
私ももちろん微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思っています。
そして何より、私は天国から見ていてくれている斎藤さんをがっかりさせないよう
もっともっと努力して歌を大切に歌っていきたいと思います。





たどりつきたい

さて、今日は台風がここ下関を直撃しそうです強風
ちょうど直撃する時間帯、私は関門海峡を渡り門司港ホテルで
弾き語りのお仕事の為外出・・・普通に行けば自動車15分なのですが
無事たどりつくことができるかなぁ
旅行などで宿泊されているお客さんは、外出できないと思うので
歌など聴いてまったりして頂けると嬉しいですぅ。。。
、、、なので頑張ってたどりつきたいと思います!

たどりつくといえば、私の好きなmotoの曲で「Rock & Roll Night
この中で、
“たどりつくといつも そこには
 川が横たわっている
 それは いつか幼い頃どこかで
 見たことのある川なのさ”

とあります。
いろいろ苦労して頑張って、やっと着いた、、、と思っても目の前には
大きな川が横たわっていて、本当に自分が追い求めているものは
その川の向こう側にある・・・
私を含めそんな思いをしたことある人ってきっと、多いのではないでしょうか?
その川というのは、外的要因ではなく自分の心の奥深くに幼い頃からある
自覚してない、自覚したくないトラウマだったり、誰かとの確執だったり、
克服できない自分の弱点だったりするのかもしれない・・・そう思ったりします。
それとも、もしかするとその川は自分の力でどうのこうのできる範疇のもの
ではなくて、あとは運命や神様に身を委ね信じ従っていくべき部分なのかも
しれない・・・とも思ったり。

どんな答えをみつけるのか
どんな答えが待ってるのか


最近の仁希はちょっと迷ってます、、、というか、
いろいろイベントが終わって、また次の目標を模索してるというか・・・
そんな私を心配して親友がメールをくれたり(←友達の有難味を痛感ポロリ
「Rock & Roll Night 」本当にこの歌詞のような行動をしたり思いをしたり・・・

でもこの言葉だけは忘れずに生きたい
『受けるよりも与えるほうが幸いである』(新約聖書 使徒の働き 20章35節)
きっと幸せって、何かを貰う時よりも与える時に満たされ感じるもの。。。
今の私は貰って喜んでばかり、、、ノーノー



つ、つ、追伸・・・
アップしてすぐに、門司港ホテルの方からお電話を頂き、
「台風で危険ですので、明日に変更しましょう!」と。
ご心配頂いて恐縮ですたらーっ ありがとうございます。
という訳で、明日8時から門司港ホテルで歌います。